【令和8年6月15日更新】
〇 公立高等学校入学者選抜における
「学校裁量についての実施予定」、「全日制課程の『入学者の受入れに関する方針等』について掲載しました。(6月15日更新)
・学校裁量についてpdf
・入学者の受入れに関する方針等pdf
【令和8年4月13日更新】
〇令和8年度高等学校等就学支援金受給申請について掲載しました。
事務室より>就学支援金 をご確認ください。
電子機械科研究会(同好会)では、今年も琴工祭にて「きんこう軽便鉄道」を開業します。
圧縮空気で動く エアエンジン搭載機関車 を、下記のとおり運行いたします。
● 日 付 令和8年7月4日(土)〈琴工祭一般公開日〉
● 運行時間 9:30~13:15
● 場 所 1階 電子機械科実習棟 機械加工実習室
● 乗 車 無 料
今年は、琴工生徒が 5年の歳月をかけて完成したエアエンジン を機関車に搭載し、運行します。 皆さまのご乗車を心よりお待ちしております。
本校『学校見学会』を令和8年9月5日(土)に実施いたします。
対象は、中学3年生とその保護者様、ならびに中学校教員になります。
詳細につきましては、後日このホームページにてお知らせいたします。
また、今年度の学校案内を掲載しています。ご覧下さい。⇒2026学校案内
参加を希望される保護者の方は、本日 6月10日(水)より実施日の3日前まで申込可能です。
申し込みは、要項に記載のアドレス または 二次元コードよりお申し込みください。
申し込みフォームはこちら からでも可能です。
沢山の申し込み、心よりお待ちしています!!
現在、これまで続いた積雪の影響で、本校駐車場のおよそ半分が使用できない状況になっています。
つきましては、3/1の卒業式に御来校の際は、駐車が制限されることが予想されます。可能な限り公共の交通機関を御利用ください。
なお、学校周辺や、近隣の商業施設への無断駐車は絶対にされないようにお願いいたします。
3年生保護者等の皆様の御理解と御協力を、よろしくお願いします。
硬式野球部です!
6月23日(火)に、モエレ沼公園野球場で行われました、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会の1回戦の結果を報告致します。
対戦校:札幌北高等学校
結果:0-6 ●
負ければ3年生は引退という試合に、降り注ぐ雨の中部員一丸となって挑みましたが、惜しくも勝利を掴み取ることはできませんでした。しかし、最後の大会に懸ける3年生の思いや、それに呼応する1・2年生というように、応援してくださった方々が感動するような野球ができたことは、本校野球部にとって大きな財産となりました。この試合で3年生が見せてくれた意地や思いを引き継ぎ、繋いでいくことが、1・2年生の役割です。まずは秋の大会でひとつでも多く勝ち進むことができるよう、全力で取り組んで参ります。これからも、札幌琴似工業高等学校硬式野球部へのご声援、よろしくお願いいたします!
※本校の2人の主将が今大会に臨むにあたり語った思いや、当日の試合の様子が、6月24日(水)の朝日新聞社様の朝刊に掲載されました。ぜひ、ご一読ください。
硬式野球部です!
6月10日(水)に市立啓北商業高等学校にて行われた、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会の組合せ抽選会に参加してきました!抽選会場に向かう前に、チームを代表してW主将の2人が発寒神社へお参りに行った際の写真を掲載します。
本校の試合日程は、以下の通りです!
☆1回戦 6月23日(火)
対戦校:札幌北高等学校
球場:モエレ沼公園野球場
時間:第二試合(11時半開始予定)
☆2回戦 6月26日(金)
対戦校:札幌日本大学高等学校
球場:モエレ沼公園野球場
時間:第三試合(14時開始予定)
3年生は、負ければ引退の最後の大会となります。これまで積み重ねてきた鍛錬の成果を発揮するには、申し分のない相手と対戦できることに感謝し、最後まで部員一丸となって戦います。ぜひ、本校硬式野球部への暖かいご声援をよろしくお願いします!
6月6日(土)写真甲子園北海道ブロック審査がありました。1校目の発表と運に恵まれ、北海道代表となりました。7月末に東川で開催される本戦大会への出場権を獲得することができました。
本日、本校体育館にて、6月22日より開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会に向けた壮行会が執り行われました。全校生徒の熱い拍手に包まれる中、野球部主将からは、日頃の支えへの感謝とともに、激戦区を勝ち抜く強い決意が力強く語られました。
部活動は、技術の向上のみならず、主体性や協働の精神を育む重要な教育の場です。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を通じて自己を律し、仲間と深く対話しながら、一つの目標に向かって歩みを進めてきました。
今大会で相まみえる対戦校の皆様も、同様にひたむきな努力を重ねてこられた、心から敬意を表すべき存在です。互いの誇りを懸けて切磋琢磨するライバルがいてこそ、生徒たちの真の成長があります。相手への深い敬意とスポーツマンシップを胸に、正々堂々と全力を尽くすことを期待しています。
琴似工業高校の代表として、また一人の人間として大きく成長した姿を披露してくれると確信しております。地域の皆様、保護者の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月15日(金)、本校硬式野球部は春季大会3回戦において東海大札幌高校と対戦いたしました。結果は0対8(7回コールド)での敗戦となりましたが、強豪校を相手に、選手たちは最後まで諦めずに全力で白球を追いかけました。
試合は初回から失点する苦しい立ち上がりとなりました。しかし、2番手として登板した西村(2年)が粘り強くマウンドを守り、5回からは川端(3年)が無失点に抑える好投を見せます。打線では、相手の好投手から鈴木(3年)が2安打1盗塁と奮闘。最終回には代打の菊地(3年)が内野の間を突く鋭い打球を放ちましたが、相手の洗練された好守備に阻まれ、一歩及びませんでした。
選手たちはこの敗戦から個々の課題を主体的に見つけ出し、夏の選手権大会に向けてさらなる成長をめざしています。今後とも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。