硬式野球部です!
6月23日(火)に、モエレ沼公園野球場で行われました、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会の1回戦の結果を報告致します。
対戦校:札幌北高等学校
結果:0-6 ●
負ければ3年生は引退という試合に、降り注ぐ雨の中部員一丸となって挑みましたが、惜しくも勝利を掴み取ることはできませんでした。しかし、最後の大会に懸ける3年生の思いや、それに呼応する1・2年生というように、応援してくださった方々が感動するような野球ができたことは、本校野球部にとって大きな財産となりました。この試合で3年生が見せてくれた意地や思いを引き継ぎ、繋いでいくことが、1・2年生の役割です。まずは秋の大会でひとつでも多く勝ち進むことができるよう、全力で取り組んで参ります。これからも、札幌琴似工業高等学校硬式野球部へのご声援、よろしくお願いいたします!
※本校の2人の主将が今大会に臨むにあたり語った思いや、当日の試合の様子が、6月24日(水)の朝日新聞社様の朝刊に掲載されました。ぜひ、ご一読ください。
硬式野球部です!
6月10日(水)に市立啓北商業高等学校にて行われた、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会の組合せ抽選会に参加してきました!抽選会場に向かう前に、チームを代表してW主将の2人が発寒神社へお参りに行った際の写真を掲載します。
本校の試合日程は、以下の通りです!
☆1回戦 6月23日(火)
対戦校:札幌北高等学校
球場:モエレ沼公園野球場
時間:第二試合(11時半開始予定)
☆2回戦 6月26日(金)
対戦校:札幌日本大学高等学校
球場:モエレ沼公園野球場
時間:第三試合(14時開始予定)
3年生は、負ければ引退の最後の大会となります。これまで積み重ねてきた鍛錬の成果を発揮するには、申し分のない相手と対戦できることに感謝し、最後まで部員一丸となって戦います。ぜひ、本校硬式野球部への暖かいご声援をよろしくお願いします!
6月6日(土)写真甲子園北海道ブロック審査がありました。1校目の発表と運に恵まれ、北海道代表となりました。7月末に東川で開催される本戦大会への出場権を獲得することができました。
本日、本校体育館にて、6月22日より開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会に向けた壮行会が執り行われました。全校生徒の熱い拍手に包まれる中、野球部主将からは、日頃の支えへの感謝とともに、激戦区を勝ち抜く強い決意が力強く語られました。
部活動は、技術の向上のみならず、主体性や協働の精神を育む重要な教育の場です。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を通じて自己を律し、仲間と深く対話しながら、一つの目標に向かって歩みを進めてきました。
今大会で相まみえる対戦校の皆様も、同様にひたむきな努力を重ねてこられた、心から敬意を表すべき存在です。互いの誇りを懸けて切磋琢磨するライバルがいてこそ、生徒たちの真の成長があります。相手への深い敬意とスポーツマンシップを胸に、正々堂々と全力を尽くすことを期待しています。
琴似工業高校の代表として、また一人の人間として大きく成長した姿を披露してくれると確信しております。地域の皆様、保護者の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月15日(金)、本校硬式野球部は春季大会3回戦において東海大札幌高校と対戦いたしました。結果は0対8(7回コールド)での敗戦となりましたが、強豪校を相手に、選手たちは最後まで諦めずに全力で白球を追いかけました。
試合は初回から失点する苦しい立ち上がりとなりました。しかし、2番手として登板した西村(2年)が粘り強くマウンドを守り、5回からは川端(3年)が無失点に抑える好投を見せます。打線では、相手の好投手から鈴木(3年)が2安打1盗塁と奮闘。最終回には代打の菊地(3年)が内野の間を突く鋭い打球を放ちましたが、相手の洗練された好守備に阻まれ、一歩及びませんでした。
選手たちはこの敗戦から個々の課題を主体的に見つけ出し、夏の選手権大会に向けてさらなる成長をめざしています。今後とも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月13日(水)に行われた春季大会支部予選において、本校野球部は札幌稲雲高校さんと対戦し手に汗握る熱戦の末、見事に勝利を収めました。
試合序盤は互いに譲らず息の詰まる展開でしたが、2対1の1点リードで迎えた8回には押し出しの後、代打の2年佐藤諄が適時打を放つなど全員で最後に集中力を発揮し、最終的には3年高橋伸が2長打を放つなど、13安打9得点と勝利する展開となりました。
また、その様子が北海道新聞様にも記載されました。
次戦は15日金曜日、強豪・東海大札幌高校さんとの一戦を控えております。強敵に対しても臆することなく、本校らしい「野球で挑む所存です。皆様の温かいご声援が選手たちの大きな力となります。引き続き、本校野球部への応援を心よりお願い申し上げます。
硬式野球部です!
「第65回春季北海道高等学校野球大会札幌支部予選」の組合せ抽選会が、4月27日(月)に市立札幌新川高等学校にて開かれました。
以下、本校野球部の初戦の日時です。
日時:5/12(火) 第2試合(11時半開始予定)
場所:札幌市麻生球場
対戦校:札幌稲雲高校
冬の間に練習してきた成果を少しでも発揮できるよう、部員一同全力で戦います。
ご声援、よろしくお願いします!
4月25日・26日に、千歳市開基記念武道館において、札幌支部高等学校柔道春季大会が行われました。
団体戦には3年生のみでチームを編成し出場しました。立命館慶祥高校に4対1で勝利するなど健闘しましたが、東海大学付属札幌高校に敗れ、予選リーグでの敗退となりました。
個人戦には男子20名が出場しましたが、多くの選手が1、2回戦での敗退となり、悔しさの残る結果となりました。 その中で、女子57kg級に出場した高瀬よりか選手が、強豪校の選手たちに果敢に挑み、見事3位に入賞しました。柔道経験1年半という中での入賞は、大変立派な成果です。
今大会を通して、選手一人ひとりが課題と成長の両方を実感することができました。
一か月後には高体連札幌支部大会が控えております。今回の経験を今後の練習に生かし、チーム一丸となってさらに成長していけるよう取り組んでまいります。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今年度、DXハイスクールに指定されている本校では、デジタル人材の育成を目的とした先進的な取り組みの一環として、高校2年生50名が3D CAD資格試験であるCSWAに挑戦し、13名が合格を果たしました。
生徒たちは、約1年間にわたりオンラインによる3D CAD講習を受講。設計の基礎からモデリング技術まで体系的に学び、実践的なスキルの習得に取り組んできました。DXハイスクールとして推進する「デジタル技術を活用した課題解決型学習」の中で、本プログラムはその中核を担うものとなっています。
そして本日、これまでの学習成果を発揮する本試験に臨みました。試験では3Dモデリングやアセンブリ、図面作成といった実務に直結するスキルが問われ、生徒たちは真剣な表情で問題に取り組みました。
その結果、50名中13名が合格。初の資格試験として確かな成果を上げるとともに、デジタル分野における実践力の向上が確認されました。
また、今回惜しくも合格に至らなかった生徒たちにも大きな変化が見られました。試験を通じて自身の課題を明確にしたことで、「次は必ず合格したい」「もう一度挑戦したい」という前向きな意欲が高まり、再受験に向けた新たな目標が生まれています。
担当教員は「DXハイスクールとして、知識だけでなく実践的なスキルを重視した教育を進めてきた。その成果として、生徒たちが主体的に挑戦し続ける姿勢が育っていることを実感している」と話しています。
本校では今後も、デジタル技術を活用した教育をさらに推進し、社会で活躍できる人材の育成を目指していきます。
1月30日、電子機械科2年A組の全員で、室蘭市にある株式会社日本製鋼所室蘭製作所を見学させていただきました、月曜日予定していたB組は大雪により延期となり天候により開催が危ぶまれましたが、当日は天候にも恵まれ、無事に現地へ足を運ぶことができました。
見学では、発電所で使用される巨大なタービンブレードの製作工程を中心に、製鋼から鍛錬、精密加工までの一貫した生産ラインを間近で拝見しました。日本国内のみならず、世界のインフラを支える圧倒的なスケールのものづくりや、工場敷地の広さに、生徒たちは終始圧倒されている様子でした。
なお、工場内は機密保持のため写真撮影が禁止されておりましたが、冒頭の概要説明の際には撮影の許可をいただきました。本記事ではその際の様子をご紹介します。
今回の経験は、高度な技術への理解を深めるだけでなく、今後の進路選択に向けた大きな刺激となったはずです。貴重な機会をいただいた日本製鋼所の皆様、誠にありがとうございました。
去る1月22日、電子機械科の「課題研究発表会」を開催しました。 半年間、粘り強く研究と製作に取り組んできた生徒たちの集大成となる一日です。発表用スライドには、成功の喜びだけでなく、壁にぶつかった際の苦労や工夫がしっかりと刻まれていました。
注目を集めたDX関連のプロジェクトでは、ドローンのプログラミングや3D CAD・3Dプリンターを駆使した最新のデジタル技術によるものづくりを実践。個々の探究力が光る、非常に質の高い内容でした。この経験を糧に、次なるステップでも自ら考え行動する力を発揮してくれることを期待しています。
2月4日、本年度の締めくくりとなるDXハイスクール有識者講演会を行いました。お迎えしたのは、パリパラリンピック円盤投げ競技 銀メダリストの鬼谷慶子さんです。
講演では、栄光の裏側にある多くの葛藤や挫折、そしてそれを乗り越えてきた競技人生について熱く語っていただきました。また、分身ロボットカフェでの実体験を通じ、「DXの力によって解決できる課題がある」という学びを得たエピソードも非常に印象的でした。
困難に立ち向かい、自らの道を切り拓いてきた鬼谷さんの言葉は、生徒たちの心に強く響きました。鬼谷さん、そして所属先である株式会社東京エネシスの皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
KBS琴工放送局です、今回は番組放送の告知をいたします!
KBS琴工放送局が取材した番組がHBCの朝の番組で放送されます!
2月5日(木) HBC「THE TIME」内 (朝6:50頃)
北海道!中高生ニュース「札幌琴似工業高校編」
番組中では、本校で活躍する「ロボット研究部」の様子を紹介します!
マイコンカーラリーの製作に打ち込む部員達と「マイコンカーラリー全国大会」の様子、出場した部員2名のインタビュー等も紹介しております。
放送時間は約1分30秒となっておりのすので、お見逃しなく!
KBS琴工放送局です!
1月9日(金)に札幌市のかでる2・7で表彰式が行われた「第31回北海道映像コンクール」に参加してきました。
このコンクールは、日本映画テレビ技術協会が主催するコンテストでプロの部門と学生部門があります。
今回は、本校放送局が制作したドキュメンタリー作品「あの鐘を鳴らすのは」が学生部門の最上位である「優秀賞」を受賞しました。表彰式ではプロの方々と一緒に、緊張しつつもトロフィーを頂いてきました。
この作品は札幌琴似工業高校の屋上にある、鳴らない鐘「カリオン」の謎に迫るドキュメンタリーとなっています。受賞した生徒達の喜びもひとしおでした。
この受賞は、次の作品制作に向けての弾みとなりました。取材に協力して頂いた方々、ありがとうございました。
KBS琴工放送局です!
2025年6月に開催された「北海道映像コンテスト2025」の学生部門で最優秀賞を頂いた作品「北の開拓者たち」がその上位大会である「全映協グランプリ2025」の学生部門で優秀賞を受賞しましたのでご報告します。
このコンテストでは、プロの方々の部門と同時に学生部門が行われます。
学生部門は高校・大学・専門学校を問わずに集まった作品全てから選考されます。
「全映協グランプリ2025」は各地区から集まったトップレベルの作品の中から審査を受ける全国大会で、その中での優秀作品として本校放送局制作の作品が選ばれました。
最上位である最優秀賞までは届きませんでしたが、とても名誉ある受賞だと思います。制作した生徒達もその賞の重さを実感していました。
作品は北海道を開拓した屯田兵のエピソードをインタビュー等の証言をまとめて制作した作品です。
下記のサイトからも見ることができるので、ぜひご覧ください。
https://tele-kon.gr.jp/main/activity/eizo-contest/
■第24回北海道開拓の村モデル撮影会フォトコンテスト学生の部で本校写真部員が入賞しました。
(入賞のコメント)
このような賞をいただけて光栄です。写真をどう撮ろうか悩んでいたときに講師の先生に教えてもらいながら写してみました。モデルや講師の先生を目の前にして、プロはすごい!!と感じました。入賞を励みに表現の幅を広げていきたいです。
■2025年第3回TopEyeフォトコンテストで本校写真部員2名が入賞(組写真部門新人賞、単写真部門銅賞)しました。
(入賞(単写真部門銅賞)のコメント)
入賞した写真は、LEDをまわしてみて光跡を撮したものです。見方を変えると面白いと思いました。もっといろいろな写真に挑戦したいです。
こんにちは!硬式野球部です!
1月6日より今年の練習が始まりました!今年のチームの目標は『夏の全道大会3回戦進出』です。
昨年は春・夏・秋の3大会ともに悔しい結果となってしまいましたので、今年こそはチーム一丸となり、一つでも多くの勝利を目指して頑張ります!
新年最初の練習は部員の決意文の発表、そして全員で走って発寒神社に行き、必勝祈願をしてきました。チームを代表し、主将の2人が「勝運みくじ」を引きました。運勢は「大勝運」。2番目に良い運勢です!おみくじのような良い結果をもたらすことができるよう、この先の練習も全員で頑張っていきます!
今年度も琴似工業高校野球部の応援、よろしくお願いします!
12月19日
DX7ハイスクール 有識者講演会 関西外国語大学 教授 Garr Reynolds(ガーレーノルズ)さんを招聘し、生徒および教職員に対し、「自己満足型の発表」ではなく、「聴き手に伝わるアウトプット」を意識したプレゼンテーションの重要性を体感的に理解させ、今後の探究活動や課題研究、地域・企業との連携活動等において効果的な情報発信力の育成を図ることを目的として実施しました。
GarrさんはAppleや住友電工等で活躍したプレゼンテーションの第1人者です。Youtubeで検索をしてもプレゼンの世界的大会等の動画は多く出てきて書籍では禅の心を大切にしたプレゼンテーションの仕組みの本を出版しています。
その内容を踏まえての1時間目Garrのプレゼンでは生徒は引きつけられ大変参考になったと思います。
2時間目にはGarrを参考にし工夫した、2年生 5組のプレゼンテーションの発表を行い、Garrより非常によい評価をしてもらえました。
外国人の講演や将来に生きるプレゼン術に触れたことは大きな財産となったと思います。
Thank You Garr
12月10日(水)、西保健センターの保健師さん達をお招きして、「性に関する講演会」が本校体育館で行われました。事前にポスターで啓発活動を行い、当日は妊娠・出産・性感染症についてお話をいただきました。3校時は各クラスの代表生徒が妊婦ジャケットを着て妊婦体験をし、会場は盛り上がりました。事後アンケートでは、妊婦さんの大変さや性感染症の怖さについて回答する生徒が多く、とてもためになる講演会となりました。
【生徒の感想から】
「妊婦さんのサポートはとても重要だと思った。今回の授業を理解しても、妊婦さんの辛さや苦労は妊婦さんにしかわからないと思うので、それを少しでも緩和できるように動きたい。」
「一番心に残ったことは、お母さんが命をかけて僕を産んでくれたこと。もっと周りの人を大切にしようと思いました。」
11/22(土)~11/23(日)に釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞で開催された「第48回高文連放送コンテスト北海道大会」の結果をお知らせします。
・ビデオメッセージ部門 →4位入賞
・テレビCM部門 →入賞ならず
石狩地区大会を勝ち進んだビデオメッセージ作品と北海道大会独自部門のテレビCM作品で挑んだ全道大会。今年も全道各地から全国に名だたる強豪校たちが集まりました。
テレビCM部門は参加した生徒達の得票数によって入賞が決まるのですが、制作した作品は残念ながらそのお眼鏡にはかなわず。
しかし、ビデオメッセージ作品は審査員からも好印象で、全国大会出場枠2本に迫る勢いの、4位入賞を果たしました。高文連全道大会での4位入賞は、もちろん琴工放送局始まって以来の出来事です。
他にも、まだ発表できない作品の結果についても情報が届いていますので、近日中にご披露することができると思います。
KBS琴工放送局の生徒達への応援、どうぞよろしくお願いいたします!
11月19日
1,2学年対象にDXハイスクール講演「北海道の社会問題とDX」というタイトルで
STV解説委員 五味 宏 様より貴重なお話をしていただきました。
札幌にいることで気がつくことができないことや、札幌においても将来必ず関係してくる
事を聞くことができました。
また社会人と高校生の違いなど何度か質問をしてもらってとても、新鮮な事を聞くことができました。
次回は12月19日終業式の日に関西外国語大学 教授 Garr Reynolds(ガーレイノルズ)さんの講演があります
次回は数名の生徒のプレゼン発表もありさらに双方向の講演になると思います。
11月15日~16日に千歳市開基記念総合武道館で札幌支部高等学校柔道新人大会が行われました。新チームでの初めての公式戦であったため選手全員多少緊張気味でした。団体戦はメンバーの全員が高校での団体戦初出場であり、なかなか力を出し切ることができず6位でした。全道大会の出場権は得たものの内容は良くありません。個人戦は、男子が9名女子が3名全道大会に駒を進めることができます。全道大会まで残り1ヶ月、課題を克服して頑張ります。
10/8(水)~10(金)の3日間、江別市民会館で開催された「第64回高文連放送コンテスト石狩大会」に参加してきました。KBS琴工放送局は、今年も全部門にフルエントリーして挑みました。
結果については、以下のとおりです。
・アナウンス部門 4名出場→入賞なし
・朗読部門 4名出場→入賞なし
・オーディオメッセージ部門 12位→入賞なし
・ビデオメッセージ部門 3位→全道大会へ
アナウンスと朗読の部門では、あいかわらずの練習不足がたたり、今一歩の結果となりました。
また、オーディオメッセージは、取材時の音質の悪さが響いて残念な結果となってしまいました。
しかし、ビデオメッセージは、好成績で全道大会へ進むことになりました。高文連大会での3位入賞は3年ぶりです。
今回の撮影・取材に協力してくださった方々に感謝を申し上げるとともに、全道大会でも活躍してきます!
全道大会は、11/22(土)~11/23(日)の日程で釧路市の生涯学習センターまなぼっと幣舞で開催されます。
全国大会(総文祭)を目指して頑張ってきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
今回、アスリート派遣事業「アスリーチ」に応募したところ、札幌市出身のデフフットサル日本代表 東海林 直広選手に来校していただくことが決まり、10月6日(月)5、6時間目に体育授業と講話を行っていただきました。5時間目には、体育館にて、電子機械科2年A組を対象にサッカーの授業を行っていただきました。授業では、東海林選手が普段日本代表で実施しているウォーミングアップやドリブル練習、パス練習、ゲームなどを行いました。中には、個人だけではなく、仲間と協力して、考え、工夫して取り組まないと達成できない難しい課題もありましたが、生徒は課題解決に向けて楽しく取り組んでいました。講話では、2学年を対象に、「デフスポーツ」や「日本代表として海外で経験したこと」、日常生活から意識できる「成長するための大切な考え方」についてお話をいただきました。生徒一人ひとりが興味を持ちながら、時には自分事として捉えながら講話を聞いていました。
トップアスリートとともに授業をしたり、直接講話を聴いたりするということはなかなかできない経験なので、生徒にとっても良い機会になったのではないかと感じております。今回の授業、講話を通して、生徒にはスポーツを身近に感じ、多様な関わり方を実践していってほしいと思います。
最後に、今回このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝申し上げます。東海林 直広選手、「アスリーチ」事務局の皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
硬式野球部です!
9/26(金)に行われた試合の結果をご報告いたします。
大会名 第78回秋季北海道高等学校野球大会札幌支部予選
球場 札幌円山球場
Bブロック2回戦
VS市立札幌清田高等学校
結果 ●0ー7 (7回コールド)
攻守ともに要所でのミスがあり、悔しい敗戦となりました。今大会の経験を糧に、厳しい冬を乗り越えて来シーズンに臨みます。これからも引き続き、硬式野球部へのご声援をよろしくお願いいたします!
硬式野球部です!
9/19(金)に行われた試合の結果をご報告いたします。
大会名 第78回秋季北海道高等学校野球大会札幌支部予選
球場 札幌円山球場
Bブロック1回戦
VS石狩翔陽高等学校
結果 ○12ー0 (7回コールド)
7月に始動した新チームでの初戦を、勝利で飾ることができました!
次戦は9/25(木) 円山球場 第一試合 9:30
VS市立札幌清田高等学校 となります。
引き続き、硬式野球部へのご声援、よろしくお願いします!
硬式野球部です!
第78回秋季北海道高等学校野球大会札幌支部予選
組合せ抽選 結果について
9/3(水)
酪農学園大学付属とわの森三愛高等学校にて、組合せ抽選会が行われました。
以下、抽選結果に伴う試合日程です。
Bブロック1回戦
9/19(金) 円山球場 第一試合 9:30
VS 石狩翔陽高等学校
7月に始動した新チームで臨む、初めての公式戦となります。夏休みに実施した合宿や、日頃の練習の成果を発揮できるよう、1・2年生全員で一つでも多くの勝利を目指します!応援よろしくお願いします!
8月28日
環境化学科の1年生が北海道サイバークリエイターズ大学校クリエイター系学科の出前講義を受けました。
本校eスポーツ大会でも使っているあのゲームや今話題のあの映画のCGを作っている業界の
内容をゲーム・CG業界の現状というタイトルでお話をしていただきました。
途中でマリオやスマブラ、鬼滅、スターウォーズというようなみんなが知っている名前やアニメーション、映画が
出てきて生徒も楽しく話を聞く事ができましたし、札幌市内に有名なゲームの製作会社やCGの製作会社があると
言う話も聞くことができました。
北海道サイバークリエイターズ大学校 川東先生本当にありがとうございました。
KBS琴工放送局です、今回は番組放送の告知をいたします!
KBS琴工放送局が取材した番組がHBCの朝の番組で放送されます!
9月3日(水) HBC「THE TIME」内 (朝6:50頃)
北海道中高生ニュース!「札幌琴似工業高校編」
番組中では、私たち「KBS琴工放送局」を紹介します!
普段の活動の様子や、今年の夏に参加した「NHK杯放送コンテスト全国大会」での発表の様子も少しだけ紹介しております。様々な活動を続ける「KBS琴工放送局」の日常をぜひご覧ください!
放送時間は約1分30秒となっておりますので、お見逃しなく!
7月18日
本校体育館でノースライオンズクラブさんのご協力により夏休み前に大変貴重なお話を聞くことができました。
内容は各薬物の危険性もありますが、最近のニュースで耳にするオーバードーズの話題も含めて話してもらえました。
途中クイズ大会を行ったりと非常に気温が高い体育館の中でも生徒がしっかりと聞く事ができ大変感謝しております。
ノースライオンズクラブの皆さん本当にありがとうございました。
7月23日と24日に本校でDXハイスクール事業の一環として、データサイエンス研修を北海道職業能力開発大学校の生産電子情報システム科の吉崎先生に実施していただきました。
AIとは何かという話から始まり、Googleにより提供されているプログラミング機能など将来Aiと共存する際に必要なアイテムやツールを学ぶことができました。吉崎先生ありがとうございました。
本校では、体育の授業で柔道を学び、希望者は初段を取得することができます。柔道初段は正式な段位として履歴書にも記載でき、進学や就職の際にも評価される資格です。今年度も多くの生徒が審査に合格し、初段を取得しました。日々の授業で培った努力と成果が形となり、大きな自信につながっています。
本校電子機械科2年生は、今年度当初よりDXハイスクールの事業の一環として3DCADの資格取得を目指し、製図という授業の中で3DCADを学んでいます。
現代生産業では、多くの業種で3DCADを使用しています、将来社会で活躍する一つのツールとして、技術学習をし自学自習のできる内容で東京のCADトレーナーによるオンライン授業を行っています。先日は東京より講師の先生が来校し授業を行いました。11月の受験に向けて今後も毎週頑張っていきます。
8月20日
札幌工業高校でおこなわれた、高校生ものづくりコンテスト北海道ブロック大会旋盤部門に
電子機械科2年石田君が参加しました。
大きなミスがありましたが完成まではできることができました。
結果は優秀賞で全体の3位となりました。
大きなミスを減らして来年の大会では最優秀賞を取れるよう頑張りたいと思います
8月23日 本校体育館で北海道高等学校ロボット競技大会を開催しました。
生徒自ら製作したロボット!制限時間内にコメやブドウに見立てたアイテムを移動させ課題解決して得点を競う『北海道高等学校ロボット競技大会』上位2校は福島県の全国大会出場へ_北海道札幌市(北海道ニュースUHB) #Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/77982d8fb9aecf380cfa434ede0699048ddd1cd8
本校のロボット研究部はDXハイスクール事業で納入された3Dプリンターを使用してロボット製作をしましたが、3位と5位で残念ながら全国大会には行けませんでしたが、ベストの結果を出すことができました。応援ありがとうございました。
KBS琴工放送局です!
いろいろな情報が解禁されましたので、ご報告いたします。
7/9(水)に開催された「北海道映像コンテスト2025」の表彰式に参加してきました。
このコンテストは、プロやアマチュア、学生それぞれで応募された映像作品をプロの視点から審査して入賞作品を決定するコンテストです。KBSでは、毎年応募させていただいております。
「高文連放送コンテスト北海道大会」のビデオメッセージ部門で発表した「北の開拓者たち」をさらにブラッシュアップした映像作品を制作。もう一本はオーディオメッセージ部門で発表した「春を告げる魚」を映像化して、応募しました。
結果は次の通りです。
「北の開拓者たち」
▢北海道映像コンテスト2025 学生部門 最優秀賞 →全国大会である「全映協グランプリ2025」へ推薦されました
▢総務省 北海道総合通信局 局長賞 のダブル受賞(2年連続)となりました。
「春を告げる魚」は残念ながら落選してしまいましたが、制作を担当した生徒達はしっかりと得るものがあったようで、これは今回のNHK杯放送コンテストで十分に発揮されました。
これもひとえに、取材や作品制作に関わって頂いた方々や、生徒たちの頑張りによるものです。
作品についての報道発表や映像作品は、下記の場所で視聴することができるので、お時間があればぜひご覧ください。
北海道総合通信局長賞報道発表 https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/C/u-Land/20250804.html
作品視聴ページ(北海道テレコム懇談会HP) https://tele-kon.gr.jp/main/activity/eizo-contest/
KBS琴工放送局です!
7/21(月)~7/24(木)に国立オリンピック青少年記念センター及びNHKホールで開催された、
「第72回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会」の結果をお知らせします。
・テレビドキュメント部門 準々決勝 →入賞ならず全国大会へ
・研究発表部門 研究奨励賞
全道大会を勝ち進んだ、番組部門の2本で挑んだ全国大会。
テレビドキュメント部門は、準々決勝の発表で193本中の上位40本には入れず、入賞ならず。
研究発表部門では、発表した学校それぞれに研究奨励賞が贈られました。
中でも本校の発表は会場が沸くほどの好評ぶり、ラストのNHKホール発表には至りませんでしたが、琴工の名前を全国にアピールしてきました。
10月には、高文連放送コンテストが控えております。
また良い結果を出せるようにと、局員一同ヤル気スイッチが入ったようです。
今後もKBS琴工放送局の生徒達への応援、どうぞよろしくお願いいたします。
福井秀虎君 溶接甲子園北海道代表に!
6月26,27日に行われた溶接大会注1被覆アーク溶接部門(SMAW)で電子機械科2年B組 福井秀虎君が来年の溶接甲子園注2北海道代表となりました。昨年の武山准大君に続き2年連続の快挙です。技術指導をして頂いている株式会社協和機械製作所の皆様には大変お世話になっております。ありがとうございます。
注1:令和7年度第25回高校生ものづくりコンテスト溶接部門北海道ブロック大会 兼 令和8年度溶接甲子園予選北海道大会
注2:全国選抜高校生溶接技術競技会、愛媛県新居浜市で行われる。全国8ブロックから各2名の代表、四国から4名の最大20名が出場する。
6月23日~25日まで北海道高等学校柔道大会が北海道立総合体育センターで行われました。団体戦は今年度で8年連続出場となりました。団体戦予選リーグは枝幸に5-0、小樽桜陽に4-0で勝ち1位で通過。決勝トーナメント1回戦は札幌北斗に3-0で勝ちましたが、準々決勝で北海に0-4で負けベスト8(5位)という結果でした。団体戦のメンバー6人はすべて3年生で、悔いの残らない試合ができたと思います。個人戦も10名出場しましたが、-73キロ級で1名がベスト8となりましたが、他に上位入賞者はいませんでした。形の演武で女子2名が「柔の形」を披露し、練習の成果を発揮することができました。
7月6日に国民スポーツ大会北海道ブロック予選会が千歳市開基記念総合武道館で行われました。この試合は北海道高等学校柔道大会の個人戦でベスト16以上の成績を残した選手が出場できる大会なので1回戦から非常にレベルの高い試合となります。本校からは4名選出されましたが全員初戦敗退でした。この大会で3年生が最後の試合となり、部活動は引退となりました。今後、新チームで先輩方が残した成績以上の結果を残せるようにチーム一丸となり頑張ります。
電子機械科研究会(同好会)では、7月12日(土)琴工祭で「きんこう軽便鉄道」を開業します。
9:30~13:20まで、圧縮空気で動くエアエンジンを搭載した「4号エアエンジン機関車」を運行します。
場所は「1階 電子機械科実習棟 機械加工実習室」です。
今年はエアエンジン機関車が作られて10年目になります。
さらに、実習室を1周できる環状軌道が完成しました。
乗車無料です。皆様のご乗車お待ちしています!
硬式野球部です!
6/26(木)に行われました、第107回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会札幌支部予選の結果を報告いたします。
球場 札幌円山球場
Aブロック準決勝
VS 札幌龍谷学園高校
結果 ●11-1 (5回コールド)
初回に幸先よく先制点を奪うも、その後は自分たちの本領を発揮することができず、悔しい敗戦となりました。
この結果をもちまして、6名の3年生は引退となりました。約2年半、一生懸命野球に取り組んだ6名だったと思います。応援していただき、ありがとうございました!
この悔しさを糧に、新チームで秋の大会に臨みます。これからも硬式野球部へのご声援、よろしくお願いします!
KBS琴工放送局です!
6/17(火)~6/20(金)にコーチャンフォー釧路文化ホールで開催された、
「第72回全国高校放送コンテスト北海道大会」の結果をお知らせします。
・テレビドキュメント部門 4位 →全国大会へ
・創作ラジオドラマ部門 14位 →入賞ならず
・創作テレビドラマ部門 5位 →奨励賞
・研究発表部門 4位 →全国大会へ
地区大会を勝ち進んだ番組部門4本で挑んだ全道大会。その中でラジオドラマ部門は及ばず、テレビドラマ部門は惜しくも奨励賞(4位までが入賞で次点の5位)という結果となりましたが、テレビドキュメント部門と研究発表部門で、ついに全国大会へ2作品が進出するという、おそらく琴工放送局が始まって以来の快挙を成し遂げました。
全国でも一、二を争う激戦区の石狩地区と北海道大会を突破し、次は全国大会での入賞に挑みます!
KBS琴工放送局の生徒達への応援、どうぞよろしくお願いいたします。
6/14(土)北海道開拓の村で開催された撮影会に部員4名が参加しました。プロのモデルが被写体となり、人物撮影の経験をしました。
硬式野球部です!
6月22日(日) 札幌市営円山球場にて、第107回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会札幌支部予選の開会式が行われました。
生憎の天気により、入場行進が一部省略となってしまいましたが、選手一同、堂々とした行進を見せました!
本校の初戦は
6月26日(木) 円山球場 第一試合 9:00
VS. 札幌龍谷学園高等学校
となります。
1日でも長く3年生と野球ができるよう、精一杯戦います。ご声援よろしくお願いします!
令和7年度「中学生保護者対象学校説明会・相談会 開催要項」を掲載しました。
参加対象者は「中学3年生の保護者」となっております。
申し込みについては、各実施日の3日前となっておりますので期日までに、お申し込みください。
写真甲子園2025ブロック審査に初参加しました。
初戦を突破した5校の見応えのある作品のプレゼンテーションがありました。
審査の結果、ブロック審査で敗退となりました。
この結果を受け止め、次につなげていきたいと思います。
たくさんの応援ありがとございました。
硬式野球部です!
第107回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会札幌支部予選
組合せ抽選 結果について
6/10(火)
市立札幌旭丘高等学校にて組合せ抽選会が行われました。
以下、抽選結果に伴う試合日程です。
Aブロック2回戦
6/26(木) 円山球場 第一試合 9:00
VS 札幌龍谷高と札幌月寒高の勝者
これまで頑張ってきた3年生は最後の夏になり、この試合に敗戦すれば引退となります。1日でも長く3年生と野球ができるよう、部員一丸となって頑張ります。ご声援よろしくお願いいたします!
令和7年5月29日(木)、本校では全校生徒を対象に非行防止教室を実施しました。
北海道警察本部生活安全部 少年課少年サポートセンターより講師の方々をお招きしました。
「SNSの使い方のメリット・デメリット」および「いじめ(SNSを含む)による被害・加害少年のその後」の2つのテーマについてや、家出などの生活態度にかかわる非行についても触れながら、ご講話いただきました。
今回の非行防止教室を通じて、生徒たちはSNSの適切な利用方法や、他者とのかかわり方、生活態度の重要性について再認識する機会となりました。
5月21日~23日まで千歳市開基記念総合武道館で高体連札幌支部柔道大会が行われました。
団体戦は5位入賞で8年連続10回目の全道大会出場となります。個人戦は12名が全道大会に駒を進めることができました。マネージャーが部員35名分と先生方5名分の必勝お守りを作ってくれました。6月23日~25日にきたえーるで全道大会が行われます。少しでも良い成績を出せるように残り1ヶ月の練習を大切にします。
札幌琴似工業高等学校写真部が写真甲子園2025初戦で道内参加校32校中、道決勝5校に残りました。
6月7日(土)15:00より札幌琴似工業高等学校でオンラインによるプレンゼンテーションを行い、道代表1校に挑みます。
たくさんの応援をよろしくお願いいたします。