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KBS琴工放送局、高文連放送コンテストで入賞!

11/22(土)~11/23(日)に釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞で開催された「第48回高文連放送コンテスト北海道大会」の結果をお知らせします。

・ビデオメッセージ部門 →4位入賞

・テレビCM部門 →入賞ならず

石狩地区大会を勝ち進んだビデオメッセージ作品と北海道大会独自部門のテレビCM作品で挑んだ全道大会。今年も全道各地から全国に名だたる強豪校たちが集まりました。
テレビCM部門は参加した生徒達の得票数によって入賞が決まるのですが、制作した作品は残念ながらそのお眼鏡にはかなわず。

しかし、ビデオメッセージ作品は審査員からも好印象で、全国大会出場枠2本に迫る勢いの、4位入賞を果たしました。高文連全道大会での4位入賞は、もちろん琴工放送局始まって以来の出来事です。

他にも、まだ発表できない作品の結果についても情報が届いていますので、近日中にご披露することができると思います。

KBS琴工放送局の生徒達への応援、どうぞよろしくお願いいたします!

DXハイスクール講演を実施しました

11月19日

1,2学年対象にDXハイスクール講演「北海道の社会問題とDX」というタイトルで

STV解説委員 五味 宏 様より貴重なお話をしていただきました。

札幌にいることで気がつくことができないことや、札幌においても将来必ず関係してくる

事を聞くことができました。

また社会人と高校生の違いなど何度か質問をしてもらってとても、新鮮な事を聞くことができました。

次回は12月19日終業式の日に関西外国語大学 教授 Garr Reynolds(ガーレイノルズ)さんの講演があります

次回は数名の生徒のプレゼン発表もありさらに双方向の講演になると思います。

   

札幌支部高等学校柔道新人大会

 11月15日~16日に千歳市開基記念総合武道館で札幌支部高等学校柔道新人大会が行われました。新チームでの初めての公式戦であったため選手全員多少緊張気味でした。団体戦はメンバーの全員が高校での団体戦初出場であり、なかなか力を出し切ることができず6位でした。全道大会の出場権は得たものの内容は良くありません。個人戦は、男子が9名女子が3名全道大会に駒を進めることができます。全道大会まで残り1ヶ月、課題を克服して頑張ります。

     

    

KBS琴工放送局、高文連放送コンテストで全道大会へ!

10/8(水)~10(金)の3日間、江別市民会館で開催された「第64回高文連放送コンテスト石狩大会」に参加してきました。KBS琴工放送局は、今年も全部門にフルエントリーして挑みました。

結果については、以下のとおりです。
・アナウンス部門 4名出場→入賞なし
・朗読部門 4名出場→入賞なし
・オーディオメッセージ部門 12位→入賞なし
・ビデオメッセージ部門 3位→全道大会へ

アナウンスと朗読の部門では、あいかわらずの練習不足がたたり、今一歩の結果となりました。
また、オーディオメッセージは、取材時の音質の悪さが響いて残念な結果となってしまいました。

しかし、ビデオメッセージは、好成績で全道大会へ進むことになりました。高文連大会での3位入賞は3年ぶりです。

今回の撮影・取材に協力してくださった方々に感謝を申し上げるとともに、全道大会でも活躍してきます!

全道大会は、11/22(土)~11/23(日)の日程で釧路市の生涯学習センターまなぼっと幣舞で開催されます。
全国大会(総文祭)を目指して頑張ってきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

デフフットサル日本代表 東海林 直広選手が来校しました!

 今回、アスリート派遣事業「アスリーチ」に応募したところ、札幌市出身のデフフットサル日本代表 東海林 直広選手に来校していただくことが決まり、10月6日(月)5、6時間目に体育授業と講話を行っていただきました。5時間目には、体育館にて、電子機械科2年A組を対象にサッカーの授業を行っていただきました。授業では、東海林選手が普段日本代表で実施しているウォーミングアップやドリブル練習、パス練習、ゲームなどを行いました。中には、個人だけではなく、仲間と協力して、考え、工夫して取り組まないと達成できない難しい課題もありましたが、生徒は課題解決に向けて楽しく取り組んでいました。講話では、2学年を対象に、「デフスポーツ」や「日本代表として海外で経験したこと」、日常生活から意識できる「成長するための大切な考え方」についてお話をいただきました。生徒一人ひとりが興味を持ちながら、時には自分事として捉えながら講話を聞いていました。

 トップアスリートとともに授業をしたり、直接講話を聴いたりするということはなかなかできない経験なので、生徒にとっても良い機会になったのではないかと感じております。今回の授業、講話を通して、生徒にはスポーツを身近に感じ、多様な関わり方を実践していってほしいと思います。

 最後に、今回このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝申し上げます。東海林 直広選手、「アスリーチ」事務局の皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。