6月6日(土)写真甲子園北海道ブロック審査がありました。1校目の発表と運に恵まれ、北海道代表となりました。7月末に東川で開催される本戦大会への出場権を獲得することができました。
本日、本校体育館にて、6月22日より開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会に向けた壮行会が執り行われました。全校生徒の熱い拍手に包まれる中、野球部主将からは、日頃の支えへの感謝とともに、激戦区を勝ち抜く強い決意が力強く語られました。
部活動は、技術の向上のみならず、主体性や協働の精神を育む重要な教育の場です。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を通じて自己を律し、仲間と深く対話しながら、一つの目標に向かって歩みを進めてきました。
今大会で相まみえる対戦校の皆様も、同様にひたむきな努力を重ねてこられた、心から敬意を表すべき存在です。互いの誇りを懸けて切磋琢磨するライバルがいてこそ、生徒たちの真の成長があります。相手への深い敬意とスポーツマンシップを胸に、正々堂々と全力を尽くすことを期待しています。
琴似工業高校の代表として、また一人の人間として大きく成長した姿を披露してくれると確信しております。地域の皆様、保護者の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月15日(金)、本校硬式野球部は春季大会3回戦において東海大札幌高校と対戦いたしました。結果は0対8(7回コールド)での敗戦となりましたが、強豪校を相手に、選手たちは最後まで諦めずに全力で白球を追いかけました。
試合は初回から失点する苦しい立ち上がりとなりました。しかし、2番手として登板した西村(2年)が粘り強くマウンドを守り、5回からは川端(3年)が無失点に抑える好投を見せます。打線では、相手の好投手から鈴木(3年)が2安打1盗塁と奮闘。最終回には代打の菊地(3年)が内野の間を突く鋭い打球を放ちましたが、相手の洗練された好守備に阻まれ、一歩及びませんでした。
選手たちはこの敗戦から個々の課題を主体的に見つけ出し、夏の選手権大会に向けてさらなる成長をめざしています。今後とも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月13日(水)に行われた春季大会支部予選において、本校野球部は札幌稲雲高校さんと対戦し手に汗握る熱戦の末、見事に勝利を収めました。
試合序盤は互いに譲らず息の詰まる展開でしたが、2対1の1点リードで迎えた8回には押し出しの後、代打の2年佐藤諄が適時打を放つなど全員で最後に集中力を発揮し、最終的には3年高橋伸が2長打を放つなど、13安打9得点と勝利する展開となりました。
また、その様子が北海道新聞様にも記載されました。
次戦は15日金曜日、強豪・東海大札幌高校さんとの一戦を控えております。強敵に対しても臆することなく、本校らしい「野球で挑む所存です。皆様の温かいご声援が選手たちの大きな力となります。引き続き、本校野球部への応援を心よりお願い申し上げます。
硬式野球部です!
「第65回春季北海道高等学校野球大会札幌支部予選」の組合せ抽選会が、4月27日(月)に市立札幌新川高等学校にて開かれました。
以下、本校野球部の初戦の日時です。
日時:5/12(火) 第2試合(11時半開始予定)
場所:札幌市麻生球場
対戦校:札幌稲雲高校
冬の間に練習してきた成果を少しでも発揮できるよう、部員一同全力で戦います。
ご声援、よろしくお願いします!