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KBS琴工放送局、全映協グランプリ2025で優秀賞を受賞!

KBS琴工放送局です!

2025年6月に開催された「北海道映像コンテスト2025」の学生部門で最優秀賞を頂いた作品「北の開拓者たち」がその上位大会である「全映協グランプリ2025」の学生部門で優秀賞を受賞しましたのでご報告します。

このコンテストでは、プロの方々の部門と同時に学生部門が行われます。

学生部門は高校・大学・専門学校を問わずに集まった作品全てから選考されます。

「全映協グランプリ2025」は各地区から集まったトップレベルの作品の中から審査を受ける全国大会で、その中での優秀作品として本校放送局制作の作品が選ばれました。

最上位である最優秀賞までは届きませんでしたが、とても名誉ある受賞だと思います。制作した生徒達もその賞の重さを実感していました。

作品は北海道を開拓した屯田兵のエピソードをインタビュー等の証言をまとめて制作した作品です。

下記のサイトからも見ることができるので、ぜひご覧ください。

https://tele-kon.gr.jp/main/activity/eizo-contest/

写真部 フォトコンテストで入賞!

■第24回北海道開拓の村モデル撮影会フォトコンテスト学生の部で本校写真部員が入賞しました。

 

(入賞のコメント)

このような賞をいただけて光栄です。写真をどう撮ろうか悩んでいたときに講師の先生に教えてもらいながら写してみました。モデルや講師の先生を目の前にして、プロはすごい!!と感じました。入賞を励みに表現の幅を広げていきたいです。

 

■2025年第3回TopEyeフォトコンテストで本校写真部員2名が入賞(組写真部門新人賞、単写真部門銅賞)しました。

 

(入賞(単写真部門銅賞)のコメント)

 入賞した写真は、LEDをまわしてみて光跡を撮したものです。見方を変えると面白いと思いました。もっといろいろな写真に挑戦したいです。

 

校外活動

硬式野球部 2026年初練習!

 こんにちは!硬式野球部です!

 1月6日より今年の練習が始まりました!今年のチームの目標は『夏の全道大会3回戦進出』です。
昨年は春・夏・秋の3大会ともに悔しい結果となってしまいましたので、今年こそはチーム一丸となり、一つでも多くの勝利を目指して頑張ります!
 新年最初の練習は部員の決意文の発表、そして全員で走って発寒神社に行き、必勝祈願をしてきました。チームを代表し、主将の2人が「勝運みくじ」を引きました。運勢は「大勝運」。2番目に良い運勢です!おみくじのような良い結果をもたらすことができるよう、この先の練習も全員で頑張っていきます!

今年度も琴似工業高校野球部の応援、よろしくお願いします!

 

DXハイスクール 有識者講演会 実施しました

12月19日

DX7ハイスクール 有識者講演会 関西外国語大学 教授 Garr Reynolds(ガーレーノルズ)さんを招聘し、生徒および教職員に対し、「自己満足型の発表」ではなく、「聴き手に伝わるアウトプット」を意識したプレゼンテーションの重要性を体感的に理解させ、今後の探究活動や課題研究、地域・企業との連携活動等において効果的な情報発信力の育成を図ることを目的として実施しました。

 

 GarrさんはAppleや住友電工等で活躍したプレゼンテーションの第1人者です。Youtubeで検索をしてもプレゼンの世界的大会等の動画は多く出てきて書籍では禅の心を大切にしたプレゼンテーションの仕組みの本を出版しています。

 その内容を踏まえての1時間目Garrのプレゼンでは生徒は引きつけられ大変参考になったと思います。

2時間目にはGarrを参考にし工夫した、2年生 5組のプレゼンテーションの発表を行い、Garrより非常によい評価をしてもらえました。

外国人の講演や将来に生きるプレゼン術に触れたことは大きな財産となったと思います。

Thank You Garr

                                                                                 

 

令和7年度「性に関する講演会(1年生対象)」を開催しました。

 12月10日(水)、西保健センターの保健師さん達をお招きして、「性に関する講演会」が本校体育館で行われました。事前にポスターで啓発活動を行い、当日は妊娠・出産・性感染症についてお話をいただきました。3校時は各クラスの代表生徒が妊婦ジャケットを着て妊婦体験をし、会場は盛り上がりました。事後アンケートでは、妊婦さんの大変さや性感染症の怖さについて回答する生徒が多く、とてもためになる講演会となりました。

【生徒の感想から】

 「妊婦さんのサポートはとても重要だと思った。今回の授業を理解しても、妊婦さんの辛さや苦労は妊婦さんにしかわからないと思うので、それを少しでも緩和できるように動きたい。」

「一番心に残ったことは、お母さんが命をかけて僕を産んでくれたこと。もっと周りの人を大切にしようと思いました。」