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環境科学科卒業生による進路講演を行われました
5/2(火)の1校時から3校時の時間帯で「卒業生による進路講話」を実施しました。
これは、環境化学科を卒業して、社会に出て活躍する先輩達の話しを実際に聴き、今の3年生の進路選択の一助とするものです。
今回は5社、1校、あわせて6名の卒業生が来校し、3年生達は熱心に話しを聴いていました。
会社の概要や自分の体験に基づいた職業観をはじめ、今後の学生生活の中に必要なアドバイスにいたるまで、卒業生達は語ってくれました。
3年生達はこの講話の内容を参考にしながら、自分の進路実現を目指して動き出します。
琴工硬式野球部 R5春季大会が始まります!
琴似工業高校硬式野球部です!
5月9日から行われる第62回春季北海道高等学校野球大会において、本校硬式野球部は5月10日に初戦をむかえます。昨年秋から始動した新チームでは日々の練習で大きな成長を遂げています。まずは1つ1つの勝利を目指して、頑張ります!
応援宜しくお願いします!
日時:R5 5月10日(水)11時30分~(第2試合)
場所:札幌円山球場1塁側
対戦相手:札幌北高校
第36回春季陸上競技大会
令和5年5月6日(土)、7日(日)に、札幌市厚別公園競技場にて、第36回高体連札幌支部春季陸上競技大会が行われました。
本校陸上部からは、3名が出場しました。
電子機械科2年B組 畠山幸己 男子円盤投 記録 35m91
電 気 科2年B組 夏伐啓介 男子やり投 記録 44m07
環境科学科2年A組 菊地沙綾 女子やり投 記録 24m16
このうち、男子円盤投に出場した、電子機械科2年B組の畠山幸己君は35m91投げ、第1位となりました。
次の第76回札幌支部高等学校陸上競技選手権大会では、全員が全道・インターハイに出場できるように頑張っていきます。
ソフトテニス部 R5春季大会結果報告
4/29,30日 札幌円山庭球場にて行われました札幌支部春季高校ソフトテニス大会に参加してきました。 新1年生も含めた新チームでの初めての試合となりましたが、 団体戦は2回戦敗退、個人戦は3回戦敗退と悔しい結果になりました。高体連支部大会まで残り2週間。結果がついてくるよう、練習にこだわっていきます。
柔道部R5春季大会結果報告
柔道部大会結果報告です。
4月22日(土)29日(土)にきたえーるで開催されました札幌支部春季柔道大会に参加してきました。
男子5人制団体:予選リーグ2位通過 (対江別5−0勝利 対東海札幌0−5敗北)
決勝リーグ3位(予選リーグ2位通過の3校)対恵庭南 0-4 敗北 対札幌北斗 1-2 敗北
個人戦:ベスト8 機械1A 佐々木 電気1B 高橋 機械2B 菅原 電気3B 千葉
ベスト16 機械1A 富田 環境1A 瀬尾 環境2B 黒木 電気3B 渡部 情報3A 本間 電気3B 鈴木
男子団体は今回3年生メンバーで出場しました。初戦江別高校と対戦し5人全員が勝利することができましたが、次の東海札幌には練習の内容を出しきれず敗北してしまいました。次の週、 恵庭南、札幌北斗と実力が同等か少し上の学校と決勝リーグを戦いました。内容としてはポイントを取り切ることができず、引き分けで止めることもできずと残念な結果になってしまいました。しかしながら相手の実力を知ることができ、本校の現状の実力も見ることができたのでその点はよかったと思います。
男子個人戦は1年生が思っていた以上の実力を見せてくれました。他の2,3年も頑張りましたが上位校に勝ち切ることができませんでした。
女子個人は情報3B八幡が出場し強豪校の選手と対戦しました。諦めることなく相手に向かっていき健闘しました。
GWも練習をしっかりと行い、特に3年生は最後の高体連をいい結果で終えられるよう頑張っていきますので今後も応援よろしくお願いします。
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今年度、DXハイスクールに指定されている本校では、デジタル人材の育成を目的とした先進的な取り組みの一環として、高校2年生50名が3D CAD資格試験であるCSWAに挑戦し、13名が合格を果たしました。
生徒たちは、約1年間にわたりオンラインによる3D CAD講習を受講。設計の基礎からモデリング技術まで体系的に学び、実践的なスキルの習得に取り組んできました。DXハイスクールとして推進する「デジタル技術を活用した課題解決型学習」の中で、本プログラムはその中核を担うものとなっています。
そして本日、これまでの学習成果を発揮する本試験に臨みました。試験では3Dモデリングやアセンブリ、図面作成といった実務に直結するスキルが問われ、生徒たちは真剣な表情で問題に取り組みました。
その結果、50名中13名が合格。初の資格試験として確かな成果を上げるとともに、デジタル分野における実践力の向上が確認されました。
また、今回惜しくも合格に至らなかった生徒たちにも大きな変化が見られました。試験を通じて自身の課題を明確にしたことで、「次は必ず合格したい」「もう一度挑戦したい」という前向きな意欲が高まり、再受験に向けた新たな目標が生まれてい...
現在、これまで続いた積雪の影響で、本校駐車場のおよそ半分が使用できない状況になっています。
つきましては、3/1の卒業式に御来校の際は、駐車が制限されることが予想されます。可能な限り公共の交通機関を御利用ください。
なお、学校周辺や、近隣の商業施設への無断駐車は絶対にされないようにお願いいたします。
3年生保護者等の皆様の御理解と御協力を、よろしくお願いします。
1月30日、電子機械科2年A組の全員で、室蘭市にある株式会社日本製鋼所室蘭製作所を見学させていただきました、月曜日予定していたB組は大雪により延期となり天候により開催が危ぶまれましたが、当日は天候にも恵まれ、無事に現地へ足を運ぶことができました。
見学では、発電所で使用される巨大なタービンブレードの製作工程を中心に、製鋼から鍛錬、精密加工までの一貫した生産ラインを間近で拝見しました。日本国内のみならず、世界のインフラを支える圧倒的なスケールのものづくりや、工場敷地の広さに、生徒たちは終始圧倒されている様子でした。
なお、工場内は機密保持のため写真撮影が禁止されておりましたが、冒頭の概要説明の際には撮影の許可をいただきました。本記事ではその際の様子をご紹介します。
今回の経験は、高度な技術への理解を深めるだけでなく、今後の進路選択に向けた大きな刺激となったはずです。貴重な機会をいただいた日本製鋼所の皆様、誠にありがとうございました。
2月4日、本年度の締めくくりとなるDXハイスクール有識者講演会を行いました。お迎えしたのは、パリパラリンピック円盤投げ競技 銀メダリストの鬼谷慶子さんです。
講演では、栄光の裏側にある多くの葛藤や挫折、そしてそれを乗り越えてきた競技人生について熱く語っていただきました。また、分身ロボットカフェでの実体験を通じ、「DXの力によって解決できる課題がある」という学びを得たエピソードも非常に印象的でした。
困難に立ち向かい、自らの道を切り拓いてきた鬼谷さんの言葉は、生徒たちの心に強く響きました。鬼谷さん、そして所属先である株式会社東京エネシスの皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
KBS琴工放送局です、今回は番組放送の告知をいたします!
KBS琴工放送局が取材した番組がHBCの朝の番組で放送されます!
2月5日(木) HBC「THE TIME」内 (朝6:50頃)
北海道!中高生ニュース「札幌琴似工業高校編」
番組中では、本校で活躍する「ロボット研究部」の様子を紹介します!
マイコンカーラリーの製作に打ち込む部員達と「マイコンカーラリー全国大会」の様子、出場した部員2名のインタビュー等も紹介しております。
放送時間は約1分30秒となっておりのすので、お見逃しなく!
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