硬式野球部です!
6月23日(火)に、モエレ沼公園野球場で行われました、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会の1回戦の結果を報告致します。
対戦校:札幌北高等学校
結果:0-6 ●
負ければ3年生は引退という試合に、降り注ぐ雨の中部員一丸となって挑みましたが、惜しくも勝利を掴み取ることはできませんでした。しかし、最後の大会に懸ける3年生の思いや、それに呼応する1・2年生というように、応援してくださった方々が感動するような野球ができたことは、本校野球部にとって大きな財産となりました。この試合で3年生が見せてくれた意地や思いを引き継ぎ、繋いでいくことが、1・2年生の役割です。まずは秋の大会でひとつでも多く勝ち進むことができるよう、全力で取り組んで参ります。これからも、札幌琴似工業高等学校硬式野球部へのご声援、よろしくお願いいたします!
※本校の2人の主将が今大会に臨むにあたり語った思いや、当日の試合の様子が、6月24日(水)の朝日新聞社様の朝刊に掲載されました。ぜひ、ご一読ください。
硬式野球部です!
6月10日(水)に市立啓北商業高等学校にて行われた、第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会の組合せ抽選会に参加してきました!抽選会場に向かう前に、チームを代表してW主将の2人が発寒神社へお参りに行った際の写真を掲載します。
本校の試合日程は、以下の通りです!
☆1回戦 6月23日(火)
対戦校:札幌北高等学校
球場:モエレ沼公園野球場
時間:第二試合(11時半開始予定)
☆2回戦 6月26日(金)
対戦校:札幌日本大学高等学校
球場:モエレ沼公園野球場
時間:第三試合(14時開始予定)
3年生は、負ければ引退の最後の大会となります。これまで積み重ねてきた鍛錬の成果を発揮するには、申し分のない相手と対戦できることに感謝し、最後まで部員一丸となって戦います。ぜひ、本校硬式野球部への暖かいご声援をよろしくお願いします!
6月6日(土)写真甲子園北海道ブロック審査がありました。1校目の発表と運に恵まれ、北海道代表となりました。7月末に東川で開催される本戦大会への出場権を獲得することができました。
本日、本校体育館にて、6月22日より開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会南北海道大会に向けた壮行会が執り行われました。全校生徒の熱い拍手に包まれる中、野球部主将からは、日頃の支えへの感謝とともに、激戦区を勝ち抜く強い決意が力強く語られました。
部活動は、技術の向上のみならず、主体性や協働の精神を育む重要な教育の場です。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を通じて自己を律し、仲間と深く対話しながら、一つの目標に向かって歩みを進めてきました。
今大会で相まみえる対戦校の皆様も、同様にひたむきな努力を重ねてこられた、心から敬意を表すべき存在です。互いの誇りを懸けて切磋琢磨するライバルがいてこそ、生徒たちの真の成長があります。相手への深い敬意とスポーツマンシップを胸に、正々堂々と全力を尽くすことを期待しています。
琴似工業高校の代表として、また一人の人間として大きく成長した姿を披露してくれると確信しております。地域の皆様、保護者の皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月15日(金)、本校硬式野球部は春季大会3回戦において東海大札幌高校と対戦いたしました。結果は0対8(7回コールド)での敗戦となりましたが、強豪校を相手に、選手たちは最後まで諦めずに全力で白球を追いかけました。
試合は初回から失点する苦しい立ち上がりとなりました。しかし、2番手として登板した西村(2年)が粘り強くマウンドを守り、5回からは川端(3年)が無失点に抑える好投を見せます。打線では、相手の好投手から鈴木(3年)が2安打1盗塁と奮闘。最終回には代打の菊地(3年)が内野の間を突く鋭い打球を放ちましたが、相手の洗練された好守備に阻まれ、一歩及びませんでした。
選手たちはこの敗戦から個々の課題を主体的に見つけ出し、夏の選手権大会に向けてさらなる成長をめざしています。今後とも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月13日(水)に行われた春季大会支部予選において、本校野球部は札幌稲雲高校さんと対戦し手に汗握る熱戦の末、見事に勝利を収めました。
試合序盤は互いに譲らず息の詰まる展開でしたが、2対1の1点リードで迎えた8回には押し出しの後、代打の2年佐藤諄が適時打を放つなど全員で最後に集中力を発揮し、最終的には3年高橋伸が2長打を放つなど、13安打9得点と勝利する展開となりました。
また、その様子が北海道新聞様にも記載されました。
次戦は15日金曜日、強豪・東海大札幌高校さんとの一戦を控えております。強敵に対しても臆することなく、本校らしい「野球で挑む所存です。皆様の温かいご声援が選手たちの大きな力となります。引き続き、本校野球部への応援を心よりお願い申し上げます。
硬式野球部です!
「第65回春季北海道高等学校野球大会札幌支部予選」の組合せ抽選会が、4月27日(月)に市立札幌新川高等学校にて開かれました。
以下、本校野球部の初戦の日時です。
日時:5/12(火) 第2試合(11時半開始予定)
場所:札幌市麻生球場
対戦校:札幌稲雲高校
冬の間に練習してきた成果を少しでも発揮できるよう、部員一同全力で戦います。
ご声援、よろしくお願いします!
4月25日・26日に、千歳市開基記念武道館において、札幌支部高等学校柔道春季大会が行われました。
団体戦には3年生のみでチームを編成し出場しました。立命館慶祥高校に4対1で勝利するなど健闘しましたが、東海大学付属札幌高校に敗れ、予選リーグでの敗退となりました。
個人戦には男子20名が出場しましたが、多くの選手が1、2回戦での敗退となり、悔しさの残る結果となりました。 その中で、女子57kg級に出場した高瀬よりか選手が、強豪校の選手たちに果敢に挑み、見事3位に入賞しました。柔道経験1年半という中での入賞は、大変立派な成果です。
今大会を通して、選手一人ひとりが課題と成長の両方を実感することができました。
一か月後には高体連札幌支部大会が控えております。今回の経験を今後の練習に生かし、チーム一丸となってさらに成長していけるよう取り組んでまいります。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今年度、DXハイスクールに指定されている本校では、デジタル人材の育成を目的とした先進的な取り組みの一環として、高校2年生50名が3D CAD資格試験であるCSWAに挑戦し、13名が合格を果たしました。
生徒たちは、約1年間にわたりオンラインによる3D CAD講習を受講。設計の基礎からモデリング技術まで体系的に学び、実践的なスキルの習得に取り組んできました。DXハイスクールとして推進する「デジタル技術を活用した課題解決型学習」の中で、本プログラムはその中核を担うものとなっています。
そして本日、これまでの学習成果を発揮する本試験に臨みました。試験では3Dモデリングやアセンブリ、図面作成といった実務に直結するスキルが問われ、生徒たちは真剣な表情で問題に取り組みました。
その結果、50名中13名が合格。初の資格試験として確かな成果を上げるとともに、デジタル分野における実践力の向上が確認されました。
また、今回惜しくも合格に至らなかった生徒たちにも大きな変化が見られました。試験を通じて自身の課題を明確にしたことで、「次は必ず合格したい」「もう一度挑戦したい」という前向きな意欲が高まり、再受験に向けた新たな目標が生まれています。
担当教員は「DXハイスクールとして、知識だけでなく実践的なスキルを重視した教育を進めてきた。その成果として、生徒たちが主体的に挑戦し続ける姿勢が育っていることを実感している」と話しています。
本校では今後も、デジタル技術を活用した教育をさらに推進し、社会で活躍できる人材の育成を目指していきます。
1月30日、電子機械科2年A組の全員で、室蘭市にある株式会社日本製鋼所室蘭製作所を見学させていただきました、月曜日予定していたB組は大雪により延期となり天候により開催が危ぶまれましたが、当日は天候にも恵まれ、無事に現地へ足を運ぶことができました。
見学では、発電所で使用される巨大なタービンブレードの製作工程を中心に、製鋼から鍛錬、精密加工までの一貫した生産ラインを間近で拝見しました。日本国内のみならず、世界のインフラを支える圧倒的なスケールのものづくりや、工場敷地の広さに、生徒たちは終始圧倒されている様子でした。
なお、工場内は機密保持のため写真撮影が禁止されておりましたが、冒頭の概要説明の際には撮影の許可をいただきました。本記事ではその際の様子をご紹介します。
今回の経験は、高度な技術への理解を深めるだけでなく、今後の進路選択に向けた大きな刺激となったはずです。貴重な機会をいただいた日本製鋼所の皆様、誠にありがとうございました。
去る1月22日、電子機械科の「課題研究発表会」を開催しました。 半年間、粘り強く研究と製作に取り組んできた生徒たちの集大成となる一日です。発表用スライドには、成功の喜びだけでなく、壁にぶつかった際の苦労や工夫がしっかりと刻まれていました。
注目を集めたDX関連のプロジェクトでは、ドローンのプログラミングや3D CAD・3Dプリンターを駆使した最新のデジタル技術によるものづくりを実践。個々の探究力が光る、非常に質の高い内容でした。この経験を糧に、次なるステップでも自ら考え行動する力を発揮してくれることを期待しています。
2月4日、本年度の締めくくりとなるDXハイスクール有識者講演会を行いました。お迎えしたのは、パリパラリンピック円盤投げ競技 銀メダリストの鬼谷慶子さんです。
講演では、栄光の裏側にある多くの葛藤や挫折、そしてそれを乗り越えてきた競技人生について熱く語っていただきました。また、分身ロボットカフェでの実体験を通じ、「DXの力によって解決できる課題がある」という学びを得たエピソードも非常に印象的でした。
困難に立ち向かい、自らの道を切り拓いてきた鬼谷さんの言葉は、生徒たちの心に強く響きました。鬼谷さん、そして所属先である株式会社東京エネシスの皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
KBS琴工放送局です、今回は番組放送の告知をいたします!
KBS琴工放送局が取材した番組がHBCの朝の番組で放送されます!
2月5日(木) HBC「THE TIME」内 (朝6:50頃)
北海道!中高生ニュース「札幌琴似工業高校編」
番組中では、本校で活躍する「ロボット研究部」の様子を紹介します!
マイコンカーラリーの製作に打ち込む部員達と「マイコンカーラリー全国大会」の様子、出場した部員2名のインタビュー等も紹介しております。
放送時間は約1分30秒となっておりのすので、お見逃しなく!
KBS琴工放送局です!
1月9日(金)に札幌市のかでる2・7で表彰式が行われた「第31回北海道映像コンクール」に参加してきました。
このコンクールは、日本映画テレビ技術協会が主催するコンテストでプロの部門と学生部門があります。
今回は、本校放送局が制作したドキュメンタリー作品「あの鐘を鳴らすのは」が学生部門の最上位である「優秀賞」を受賞しました。表彰式ではプロの方々と一緒に、緊張しつつもトロフィーを頂いてきました。
この作品は札幌琴似工業高校の屋上にある、鳴らない鐘「カリオン」の謎に迫るドキュメンタリーとなっています。受賞した生徒達の喜びもひとしおでした。
この受賞は、次の作品制作に向けての弾みとなりました。取材に協力して頂いた方々、ありがとうございました。
KBS琴工放送局です!
2025年6月に開催された「北海道映像コンテスト2025」の学生部門で最優秀賞を頂いた作品「北の開拓者たち」がその上位大会である「全映協グランプリ2025」の学生部門で優秀賞を受賞しましたのでご報告します。
このコンテストでは、プロの方々の部門と同時に学生部門が行われます。
学生部門は高校・大学・専門学校を問わずに集まった作品全てから選考されます。
「全映協グランプリ2025」は各地区から集まったトップレベルの作品の中から審査を受ける全国大会で、その中での優秀作品として本校放送局制作の作品が選ばれました。
最上位である最優秀賞までは届きませんでしたが、とても名誉ある受賞だと思います。制作した生徒達もその賞の重さを実感していました。
作品は北海道を開拓した屯田兵のエピソードをインタビュー等の証言をまとめて制作した作品です。
下記のサイトからも見ることができるので、ぜひご覧ください。
https://tele-kon.gr.jp/main/activity/eizo-contest/
■第24回北海道開拓の村モデル撮影会フォトコンテスト学生の部で本校写真部員が入賞しました。
(入賞のコメント)
このような賞をいただけて光栄です。写真をどう撮ろうか悩んでいたときに講師の先生に教えてもらいながら写してみました。モデルや講師の先生を目の前にして、プロはすごい!!と感じました。入賞を励みに表現の幅を広げていきたいです。
■2025年第3回TopEyeフォトコンテストで本校写真部員2名が入賞(組写真部門新人賞、単写真部門銅賞)しました。
(入賞(単写真部門銅賞)のコメント)
入賞した写真は、LEDをまわしてみて光跡を撮したものです。見方を変えると面白いと思いました。もっといろいろな写真に挑戦したいです。
こんにちは!硬式野球部です!
1月6日より今年の練習が始まりました!今年のチームの目標は『夏の全道大会3回戦進出』です。
昨年は春・夏・秋の3大会ともに悔しい結果となってしまいましたので、今年こそはチーム一丸となり、一つでも多くの勝利を目指して頑張ります!
新年最初の練習は部員の決意文の発表、そして全員で走って発寒神社に行き、必勝祈願をしてきました。チームを代表し、主将の2人が「勝運みくじ」を引きました。運勢は「大勝運」。2番目に良い運勢です!おみくじのような良い結果をもたらすことができるよう、この先の練習も全員で頑張っていきます!
今年度も琴似工業高校野球部の応援、よろしくお願いします!
12月19日
DX7ハイスクール 有識者講演会 関西外国語大学 教授 Garr Reynolds(ガーレーノルズ)さんを招聘し、生徒および教職員に対し、「自己満足型の発表」ではなく、「聴き手に伝わるアウトプット」を意識したプレゼンテーションの重要性を体感的に理解させ、今後の探究活動や課題研究、地域・企業との連携活動等において効果的な情報発信力の育成を図ることを目的として実施しました。
GarrさんはAppleや住友電工等で活躍したプレゼンテーションの第1人者です。Youtubeで検索をしてもプレゼンの世界的大会等の動画は多く出てきて書籍では禅の心を大切にしたプレゼンテーションの仕組みの本を出版しています。
その内容を踏まえての1時間目Garrのプレゼンでは生徒は引きつけられ大変参考になったと思います。
2時間目にはGarrを参考にし工夫した、2年生 5組のプレゼンテーションの発表を行い、Garrより非常によい評価をしてもらえました。
外国人の講演や将来に生きるプレゼン術に触れたことは大きな財産となったと思います。
Thank You Garr
12月10日(水)、西保健センターの保健師さん達をお招きして、「性に関する講演会」が本校体育館で行われました。事前にポスターで啓発活動を行い、当日は妊娠・出産・性感染症についてお話をいただきました。3校時は各クラスの代表生徒が妊婦ジャケットを着て妊婦体験をし、会場は盛り上がりました。事後アンケートでは、妊婦さんの大変さや性感染症の怖さについて回答する生徒が多く、とてもためになる講演会となりました。
【生徒の感想から】
「妊婦さんのサポートはとても重要だと思った。今回の授業を理解しても、妊婦さんの辛さや苦労は妊婦さんにしかわからないと思うので、それを少しでも緩和できるように動きたい。」
「一番心に残ったことは、お母さんが命をかけて僕を産んでくれたこと。もっと周りの人を大切にしようと思いました。」
11/22(土)~11/23(日)に釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞で開催された「第48回高文連放送コンテスト北海道大会」の結果をお知らせします。
・ビデオメッセージ部門 →4位入賞
・テレビCM部門 →入賞ならず
石狩地区大会を勝ち進んだビデオメッセージ作品と北海道大会独自部門のテレビCM作品で挑んだ全道大会。今年も全道各地から全国に名だたる強豪校たちが集まりました。
テレビCM部門は参加した生徒達の得票数によって入賞が決まるのですが、制作した作品は残念ながらそのお眼鏡にはかなわず。
しかし、ビデオメッセージ作品は審査員からも好印象で、全国大会出場枠2本に迫る勢いの、4位入賞を果たしました。高文連全道大会での4位入賞は、もちろん琴工放送局始まって以来の出来事です。
他にも、まだ発表できない作品の結果についても情報が届いていますので、近日中にご披露することができると思います。
KBS琴工放送局の生徒達への応援、どうぞよろしくお願いいたします!