琴工News&Topics

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硬式野球部 春季大会 3回戦結果

5月15日(金)、本校硬式野球部は春季大会3回戦において東海大札幌高校と対戦いたしました。結果は0対8(7回コールド)での敗戦となりましたが、強豪校を相手に、選手たちは最後まで諦めずに全力で白球を追いかけました。

試合は初回から失点する苦しい立ち上がりとなりました。しかし、2番手として登板した西村(2年)が粘り強くマウンドを守り、5回からは川端(3年)が無失点に抑える好投を見せます。打線では、相手の好投手から鈴木(3年)が2安打1盗塁と奮闘。最終回には代打の菊地(3年)が内野の間を突く鋭い打球を放ちましたが、相手の洗練された好守備に阻まれ、一歩及びませんでした。

選手たちはこの敗戦から個々の課題を主体的に見つけ出し、夏の選手権大会に向けてさらなる成長をめざしています。今後とも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

硬式野球部 春季大会 2回戦結果

5月13日(水)に行われた春季大会支部予選において、本校野球部は札幌稲雲高校さんと対戦し手に汗握る熱戦の末、見事に勝利を収めました。

 

試合序盤は互いに譲らず息の詰まる展開でしたが、2対1の1点リードで迎えた8回には押し出しの後、代打の2年佐藤諄が適時打を放つなど全員で最後に集中力を発揮し、最終的には3年高橋伸が2長打を放つなど、13安打9得点と勝利する展開となりました。

また、その様子が北海道新聞様にも記載されました。

 

次戦は15日金曜日、強豪・東海大札幌高校さんとの一戦を控えております。強敵に対しても臆することなく、本校らしい「野球で挑む所存です。皆様の温かいご声援が選手たちの大きな力となります。引き続き、本校野球部への応援を心よりお願い申し上げます。 

      

硬式野球部 春季大会 対戦校決定

硬式野球部です!

「第65回春季北海道高等学校野球大会札幌支部予選」の組合せ抽選会が、4月27日(月)に市立札幌新川高等学校にて開かれました。

以下、本校野球部の初戦の日時です。

日時:5/12(火) 第2試合(11時半開始予定)

場所:札幌市麻生球場

対戦校:札幌稲雲高校

 

冬の間に練習してきた成果を少しでも発揮できるよう、部員一同全力で戦います。

ご声援、よろしくお願いします!

 

柔道部春季大会

 4月25日・26日に、千歳市開基記念武道館において、札幌支部高等学校柔道春季大会が行われました。

 団体戦には3年生のみでチームを編成し出場しました。立命館慶祥高校に4対1で勝利するなど健闘しましたが、東海大学付属札幌高校に敗れ、予選リーグでの敗退となりました。

 個人戦には男子20名が出場しましたが、多くの選手が1、2回戦での敗退となり、悔しさの残る結果となりました。   その中で、女子57kg級に出場した高瀬よりか選手が、強豪校の選手たちに果敢に挑み、見事3位に入賞しました。柔道経験1年半という中での入賞は、大変立派な成果です。

 今大会を通して、選手一人ひとりが課題と成長の両方を実感することができました。

 一か月後には高体連札幌支部大会が控えております。今回の経験を今後の練習に生かし、チーム一丸となってさらに成長していけるよう取り組んでまいります。

今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

DXハイスクール実践教育 電子機械科2学年50名がCSWAに挑戦し13名合格!!

今年度、DXハイスクールに指定されている本校では、デジタル人材の育成を目的とした先進的な取り組みの一環として、高校2年生50名が3D CAD資格試験であるCSWAに挑戦し、13名が合格を果たしました。

生徒たちは、約1年間にわたりオンラインによる3D CAD講習を受講。設計の基礎からモデリング技術まで体系的に学び、実践的なスキルの習得に取り組んできました。DXハイスクールとして推進する「デジタル技術を活用した課題解決型学習」の中で、本プログラムはその中核を担うものとなっています。

そして本日、これまでの学習成果を発揮する本試験に臨みました。試験では3Dモデリングやアセンブリ、図面作成といった実務に直結するスキルが問われ、生徒たちは真剣な表情で問題に取り組みました。

その結果、50名中13名が合格。初の資格試験として確かな成果を上げるとともに、デジタル分野における実践力の向上が確認されました。

また、今回惜しくも合格に至らなかった生徒たちにも大きな変化が見られました。試験を通じて自身の課題を明確にしたことで、「次は必ず合格したい」「もう一度挑戦したい」という前向きな意欲が高まり、再受験に向けた新たな目標が生まれています。

担当教員は「DXハイスクールとして、知識だけでなく実践的なスキルを重視した教育を進めてきた。その成果として、生徒たちが主体的に挑戦し続ける姿勢が育っていることを実感している」と話しています。

本校では今後も、デジタル技術を活用した教育をさらに推進し、社会で活躍できる人材の育成を目指していきます。

  

電子機械科 2年生 室蘭へ工場見学に行ってきました

1月30日、電子機械科2年A組の全員で、室蘭市にある株式会社日本製鋼所室蘭製作所を見学させていただきました、月曜日予定していたB組は大雪により延期となり天候により開催が危ぶまれましたが、当日は天候にも恵まれ、無事に現地へ足を運ぶことができました。

見学では、発電所で使用される巨大なタービンブレードの製作工程を中心に、製鋼から鍛錬、精密加工までの一貫した生産ラインを間近で拝見しました。日本国内のみならず、世界のインフラを支える圧倒的なスケールのものづくりや、工場敷地の広さに、生徒たちは終始圧倒されている様子でした。

なお、工場内は機密保持のため写真撮影が禁止されておりましたが、冒頭の概要説明の際には撮影の許可をいただきました。本記事ではその際の様子をご紹介します。

今回の経験は、高度な技術への理解を深めるだけでなく、今後の進路選択に向けた大きな刺激となったはずです。貴重な機会をいただいた日本製鋼所の皆様、誠にありがとうございました。

電子機械科 課題研究発表会

 

去る1月22日、電子機械科の「課題研究発表会」を開催しました。 半年間、粘り強く研究と製作に取り組んできた生徒たちの集大成となる一日です。発表用スライドには、成功の喜びだけでなく、壁にぶつかった際の苦労や工夫がしっかりと刻まれていました。

注目を集めたDX関連のプロジェクトでは、ドローンのプログラミングや3D CAD・3Dプリンターを駆使した最新のデジタル技術によるものづくりを実践。個々の探究力が光る、非常に質の高い内容でした。この経験を糧に、次なるステップでも自ら考え行動する力を発揮してくれることを期待しています。

  

2024パラリンピック 銀メダリスト 鬼谷 慶子さん 講演会

 

2月4日、本年度の締めくくりとなるDXハイスクール有識者講演会を行いました。お迎えしたのは、パリパラリンピック円盤投げ競技 銀メダリストの鬼谷慶子さんです。

講演では、栄光の裏側にある多くの葛藤や挫折、そしてそれを乗り越えてきた競技人生について熱く語っていただきました。また、分身ロボットカフェでの実体験を通じ、「DXの力によって解決できる課題がある」という学びを得たエピソードも非常に印象的でした。

困難に立ち向かい、自らの道を切り拓いてきた鬼谷さんの言葉は、生徒たちの心に強く響きました。鬼谷さん、そして所属先である株式会社東京エネシスの皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

HBC放送局×KBS×ロボット研究部のコラボ!

KBS琴工放送局です、今回は番組放送の告知をいたします!

KBS琴工放送局が取材した番組がHBCの朝の番組で放送されます!

2月5日(木) HBC「THE TIME」内 (朝6:50頃)

北海道!中高生ニュース「札幌琴似工業高校編」

 

 番組中では、本校で活躍する「ロボット研究部」の様子を紹介します!

マイコンカーラリーの製作に打ち込む部員達と「マイコンカーラリー全国大会」の様子、出場した部員2名のインタビュー等も紹介しております。

放送時間は約1分30秒となっておりのすので、お見逃しなく!

 

KBS琴工放送局、北海道映像コンクールで優秀賞を受賞!

KBS琴工放送局です!

1月9日(金)に札幌市のかでる2・7で表彰式が行われた「第31回北海道映像コンクール」に参加してきました。

このコンクールは、日本映画テレビ技術協会が主催するコンテストでプロの部門と学生部門があります。

今回は、本校放送局が制作したドキュメンタリー作品「あの鐘を鳴らすのは」が学生部門の最上位である「優秀賞」を受賞しました。表彰式ではプロの方々と一緒に、緊張しつつもトロフィーを頂いてきました。

この作品は札幌琴似工業高校の屋上にある、鳴らない鐘「カリオン」の謎に迫るドキュメンタリーとなっています。受賞した生徒達の喜びもひとしおでした。

この受賞は、次の作品制作に向けての弾みとなりました。取材に協力して頂いた方々、ありがとうございました。