琴工News&Topics
2025年8月の記事一覧
KBS琴工放送局、北海道映像コンテスト2025でダブル受賞!
KBS琴工放送局です!
いろいろな情報が解禁されましたので、ご報告いたします。
7/9(水)に開催された「北海道映像コンテスト2025」の表彰式に参加してきました。
このコンテストは、プロやアマチュア、学生それぞれで応募された映像作品をプロの視点から審査して入賞作品を決定するコンテストです。KBSでは、毎年応募させていただいております。
「高文連放送コンテスト北海道大会」のビデオメッセージ部門で発表した「北の開拓者たち」をさらにブラッシュアップした映像作品を制作。もう一本はオーディオメッセージ部門で発表した「春を告げる魚」を映像化して、応募しました。
結果は次の通りです。
「北の開拓者たち」
▢北海道映像コンテスト2025 学生部門 最優秀賞 →全国大会である「全映協グランプリ2025」へ推薦されました
▢総務省 北海道総合通信局 局長賞 のダブル受賞(2年連続)となりました。
「春を告げる魚」は残念ながら落選してしまいましたが、制作を担当した生徒達はしっかりと得るものがあったようで、これは今回のNHK杯放送コンテストで十分に発揮されました。
これもひとえに、取材や作品制作に関わって頂いた方々や、生徒たちの頑張りによるものです。
作品についての報道発表や映像作品は、下記の場所で視聴することができるので、お時間があればぜひご覧ください。
北海道総合通信局長賞報道発表 https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/C/u-Land/20250804.html
作品視聴ページ(北海道テレコム懇談会HP) https://tele-kon.gr.jp/main/activity/eizo-contest/
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今年度、DXハイスクールに指定されている本校では、デジタル人材の育成を目的とした先進的な取り組みの一環として、高校2年生50名が3D CAD資格試験であるCSWAに挑戦し、13名が合格を果たしました。
生徒たちは、約1年間にわたりオンラインによる3D CAD講習を受講。設計の基礎からモデリング技術まで体系的に学び、実践的なスキルの習得に取り組んできました。DXハイスクールとして推進する「デジタル技術を活用した課題解決型学習」の中で、本プログラムはその中核を担うものとなっています。
そして本日、これまでの学習成果を発揮する本試験に臨みました。試験では3Dモデリングやアセンブリ、図面作成といった実務に直結するスキルが問われ、生徒たちは真剣な表情で問題に取り組みました。
その結果、50名中13名が合格。初の資格試験として確かな成果を上げるとともに、デジタル分野における実践力の向上が確認されました。
また、今回惜しくも合格に至らなかった生徒たちにも大きな変化が見られました。試験を通じて自身の課題を明確にしたことで、「次は必ず合格したい」「もう一度挑戦したい」という前向きな意欲が高まり、再受験に向けた新たな目標が生まれてい...
現在、これまで続いた積雪の影響で、本校駐車場のおよそ半分が使用できない状況になっています。
つきましては、3/1の卒業式に御来校の際は、駐車が制限されることが予想されます。可能な限り公共の交通機関を御利用ください。
なお、学校周辺や、近隣の商業施設への無断駐車は絶対にされないようにお願いいたします。
3年生保護者等の皆様の御理解と御協力を、よろしくお願いします。
1月30日、電子機械科2年A組の全員で、室蘭市にある株式会社日本製鋼所室蘭製作所を見学させていただきました、月曜日予定していたB組は大雪により延期となり天候により開催が危ぶまれましたが、当日は天候にも恵まれ、無事に現地へ足を運ぶことができました。
見学では、発電所で使用される巨大なタービンブレードの製作工程を中心に、製鋼から鍛錬、精密加工までの一貫した生産ラインを間近で拝見しました。日本国内のみならず、世界のインフラを支える圧倒的なスケールのものづくりや、工場敷地の広さに、生徒たちは終始圧倒されている様子でした。
なお、工場内は機密保持のため写真撮影が禁止されておりましたが、冒頭の概要説明の際には撮影の許可をいただきました。本記事ではその際の様子をご紹介します。
今回の経験は、高度な技術への理解を深めるだけでなく、今後の進路選択に向けた大きな刺激となったはずです。貴重な機会をいただいた日本製鋼所の皆様、誠にありがとうございました。
2月4日、本年度の締めくくりとなるDXハイスクール有識者講演会を行いました。お迎えしたのは、パリパラリンピック円盤投げ競技 銀メダリストの鬼谷慶子さんです。
講演では、栄光の裏側にある多くの葛藤や挫折、そしてそれを乗り越えてきた競技人生について熱く語っていただきました。また、分身ロボットカフェでの実体験を通じ、「DXの力によって解決できる課題がある」という学びを得たエピソードも非常に印象的でした。
困難に立ち向かい、自らの道を切り拓いてきた鬼谷さんの言葉は、生徒たちの心に強く響きました。鬼谷さん、そして所属先である株式会社東京エネシスの皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
KBS琴工放送局です、今回は番組放送の告知をいたします!
KBS琴工放送局が取材した番組がHBCの朝の番組で放送されます!
2月5日(木) HBC「THE TIME」内 (朝6:50頃)
北海道!中高生ニュース「札幌琴似工業高校編」
番組中では、本校で活躍する「ロボット研究部」の様子を紹介します!
マイコンカーラリーの製作に打ち込む部員達と「マイコンカーラリー全国大会」の様子、出場した部員2名のインタビュー等も紹介しております。
放送時間は約1分30秒となっておりのすので、お見逃しなく!
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